アートセラピー事情
着物をレンタルして七五三をスタジオ撮影
- 2011-10-14 (金)
- ライフスタイル
先日、子供の七五三の写真撮影をスタジオでしようとしました。着物はレンタルせず、お宮参りのときの着物を縫い直してもらい、主人の実家で代々伝わる着物で撮影してみようと思っていました。
しかしいざ写真スタジオへ行ってみると、定番の柄物から最新デザインや変わったカラーのものまでとても豊富な品揃えで驚きました。子供の体格が大きくて、持参の着物が小さかったのと、持参すると料金がかさむので、レンタルすることにしました。体格が小さな子から大きな子までサイズ展開も豊富で、着付けの方も着物のことをよくわかってらっしゃるので、小物選びも完璧でした。
さらに撮影当日、着物でオーソドックスな全身と胸上の済ませようと思っていたところ、レンタルした着物に合う独楽や傘を持たせていただいたりと予想外の演出がありました。眼鏡と地球儀で知的な雰囲気を演出したり、豹柄のカウボーイ調衣装を着せていただいたり、素人では思いつかないような写真を撮っていただきました。子供の撮影に慣れているので、親がいると邪魔なくらい子供自身楽しんで撮影に挑んでいました。子供の記念にと思った撮影でしたが、親も楽しめるくらい色々な写真が撮れました。以前他の撮影スタジオではこのようなサービスは無かったので、スタジオによるのだと思いますが、これからもここで撮りたい、と思えるサービスがあるスタジオはアンケートもしっかり取りますし、お客様目線がしっかりしていると思います。最初に着物持参にこだわらず、レンタルにして本当に良かったと思いました。子供を持つ親御さんたちには、良いスタジオにめぐり合えることを願います。
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キャリアカーの必需性
- 2011-10-14 (金)
- 車
これだけ車社会が発達してくるとキャリアカーは必須となってきます。用途も様々です。一般的にすぐ頭に浮かぶ用途は「あまり公道を走らせたくない新車や販売用車両の移動」ですが、それ以外にもレーシングカーのようにナンバーの取れない車や高速道路等レッカー車の使えない場面での車の移動にも使われており、大きさも2・3トン車の1台用から5・6台用のトレーラーまでと多岐に渡ります。そして運転する人も作業着やラフな私服の男性から店員らしい女性・スーツ姿の方までこれも多岐に渡ります。
そしてこのキャリアカーを使用する時にかなり重要なポイントとなってくるのが、荷台に載せた車の固定だと思われます。後ろから走行中、素人目で見ると見える部分には固定という所がない事もあり、「落ちてこないか?」と心配になりますが、逆に雁字搦めに固定をしてしまうと車が傷付いてしまう恐れも理解できます。これも微妙なバランスなのかもしれません。そして車の積降の際の油圧ジャッキによる荷台の角度も経験が物を言うのだと思います。
地域差もありよく見る車両が違ったり、見る頻度が違ったり、使用用途が違ったりしますが、このキャリアカーは、今の車社会にとってバスや電車同様必需品であると言い切れると思います。ただ、私も含めて、人々の認知度が低いことが問題なのかとも思われます。それ以外にも私達が認識していない所で私達の生活には無くてはならない必需品はまだまだ沢山あるのだと思われます。今後はこのような物にも目を向けていくべきかと思います。
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アパートで太陽光発電はできるのか
- 2011-10-13 (木)
- ライフスタイル
今、地球温暖化が進み、これからの地球が危ないという時代になってきました。そういう時代だから、エコカーや、エコペットボトルなど、エコな商品が増えてきました。
そして、今一番言われているものが、太陽光発電です。
太陽光発電とは、その名の通り、太陽光の光で発電するというものです。そして、自宅でその太陽光の力で自家発電をし、余った電気を電力会社に売ることができるという、エコでお金がたまるという一石二鳥の発電方法です。
しかし、太陽光発電をするにあたっても、問題点があります。それは、陰の多い場所での発電は難しい事や、マンションやアパートでは自家発電ができないという点です。
マンションやアパートなどは、共同で使っている物だと思うので、自分だけの太陽光発電のパネル等は置けないと思います。それと、屋上にまず上がれないなど、設置以前の問題な所もあると思います。
しかし、マンションやアパートなどの屋上で太陽光発電をやると、普通の家の発電量より、かなりの発電量になると私は思います。高い事で周りに遮蔽物がないため、一日中晴れの場合は発電する事ができたり、面積が広いので、マンション・アパートの電灯などを太陽光で賄えたりもできるような気がします。
こう書いてきて思ったのが、やはりこれが実現できない一番の理由は、おそらくコストだと思います。
設置してからのコストはかかりませんが、設置するのにかなりの額が必要になってくるため、躊躇してしまうのだと思います。
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