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2008-10-27

アートセラピーと子供の教育

クエストは、一般向けの講座以外にも、「きらきら会」という、小学生向けの教育プログラムがあります。このプログラムは、「アートを使った」教育プログラムです。

私たちが受けてきた教育は、「先生が教え、生徒が学ぶ」というスタイルが一般的ですね。授業には、すでに答えがあり、それを見つけた子供が「頭のいい子供」であり、見つけられなければ「努力が足りない」、もしくは「頭が悪い子供」というわけです。

人間は、成績でその質ははかれない…とはいうものの、日本の学校教育の中では「成績」が付きまとうのが現実です。

きらきら会は、「アートで育てる学習力」という理念でクラスが構成されています。簡単に言うと、アートを使って国語・算数・理化・社会・英語を学んでいくということです。

クエストが実践してきたプログラムは、すべて「体験から学ぶ」ことでした。
すでに答えがあるのではなく、自らが体験し、自ら答えを見出していく。そもそも、自分に向き合っていくために「正解」などあるはずもないのですから。

つい先日「秋講座」がスタートしました。

1回目は、アートで学ぶ!算数「未来都市の設計」

立体を学んでいくのですが、机に座って「教えてもらう」のではなく、アート表現を通して体験的に立体を学んでいくのです。当然のことですが、クラスは大盛り上りです。
全5回の、このクラス。次回のプログラムは「アートで学ぶ社会!森と川と海」
子どもたちも楽しみにしています。

*ここでお知らせ:1月の「アートで学ぶ!英語~fukuwarai」は、オープン講座です。体験してみたい、小学生は参加可能です。お問い合わせください。

クエストでは、子供たちの「知育」を「きらきら会」で、自由表現や野外体験を「子ども未来研究所」で教室開催をしています。

クエストはアートセラピーを実践していく「現場」を作り出すことを使命の一つとしてとらえています。



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