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2009-02

何に活かす?アートセラピー

クエストのアートセラピーを体験しながら、プロコースを修了した多くの卒業生が、どんな分野にアートセラピーを活かしているのかご紹介します。

現在神奈川県下の高齢者施設で仕事をしているRIYOKOさんは、多くの施設の「カルチャー担当マネージャー」として大活躍しています。クエストの、シニアコースの講師もしていますが、もともとはグラフィックデザイナー。
オリンピック関係のデザインに長く携わっていましたが、完全にシフトして現在はアートセラピストとして活動しています。

水墨画のアーティスト、通称「ちゃい」さんは、嫁ぎ先の実家がお寺さん。井戸端墨画という、水墨画を使ったアートセラピーの教室を開いています。昨年秋に第1子を出産したばかりなので、現在はお休み中。

大手広告会社に勤務していたYさんは、クエストでの学びを終えて、夢だった臨床心理士の資格を取得し、現在はスクールカウンセラーとしていくつかの学校を掛け持ちで担当しています。

絵画教室を主宰しているTさん。もともとは高校教師。退職して開いた絵画教室は、のんびりと一人か二人程度の子どもとのかかわりだったのですが、アートセラピーを学び続けているうちに、続々と子育て相談が増えてしまいました。
現在は、さらにクエストで学びを深めながら、絵画教室の仕事はさらに充実しています。

長男を病気で亡くしてしまった主婦のMさんは、同じ病気の子供をもつ方々への講演活動を始め、現在では、地域には欠かせないセラピスト。なんと、アートセラピーを教えるスクールまで開講してしまいました。

福岡の看護師さんSさん。看護師のグループでアートセラピーの体験をデータに取り、学会で発表しその効果を証明しました。

大阪の看護師長のMさん。彼女は、部下の看護師さんたちとの面談でアートセラピーを使って一人ひとりの心のケアや仕事の相談を一手に引き受けています。

日本画家のAさん。アートセラピーを学んだ後、ますます精力的に個展を開き「水」をテーマにした素敵な絵画を制作し続けています。

整体のサロンを開いているF君は、アートセラピーもメニューに入っているユニークな、リラクゼーションサロン

まだまだ紹介したい人がたくさんいますが、これくらいにしておきましょう。

長い間培ってきた仕事の経験の中に、アートセラピーをとてもスムースに溶け込むことができます。
「アートセラピストの仕事はあるのかな?」という方に、「アートセラピーの仕事はいくらでも創りだしていける」ことをお伝えしておきます。

プロ養成コース合宿風景  プロ養成コース「ファシリテーターコース合宿」風景



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アートセラピーの問い合わせが、なんと3倍に!

クエストに充てられる、アートセラピーの資料請求が、なんと昨年同期の3倍になっていることがわかりました。
驚くべき状況です。

これも、「こんな時代だからこそ」なのでしょうか。
この不況をまともに受けてしまっている方々は本当に大変ですが、多少でもゆとりのある人にとっては「こんな時にこそ、心に投資」という直感をお持ちなのかもしれません。

「あれこれ考えても、行先は見えないし、かえって混乱するばかり。」

こんな声をよく耳にします。
確かに思考は、分割の世界ですから、その考えはどんどん枝分かれして、しまいには何だかわからなくなってしまうのです。
思考が役に立たないのではありませんが、考えても全く問題の解決にはならないこともよくあるということです。

そんなときには、「イメージの力」
これは、子供の頃の養う力なのですが、コンピューターやゲーム、あるいはテレビなどがその「イメージの力」を育てることを阻みます。その反面、絵本はすぐれたイメージ養成のメディアです。

イメージする力は、「こんな局面に立った時」に、とても役に立つのです。
もちろん、大人になってからでも遅くはありません。
クレヨンやペンをとって、いたずらがきをするだけでもOK。
技術もテーマも必要ありません。
アートセラピーで表現されるアートワークは、このイメージ力を刺激してくれます。
無意識から表現されたアートワークには、「1000以上のメッセージ」が隠されていると言われます。
無意識を通り抜けて現れたアートワークから、たくさんのヒントがもらえるということです。

ぜひ一度アートセラピーの体験をしてみてください。
養成講座向けの体験レッスンは、2月25日と3月分にはまだ空きがあるようです。
ホリスティック心理分析講座の残席数は、あと2席。
アートセラピー講座の残席数は、あと12席です。

:arrow:興味を持っている方は、ぜひ一度レッスンにいらしてください。予約受付中です
お早めに!



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心を養うアートセラピー

第22期アートセラピスト養成講座の募集が始まりました。

11日に行われた、今期最初のアートセラピーの体験レッスンに参加された方のほぼ全員が受講申し込みをされました。
今までのレッスンでは、「アートセラピーって何ですか?」という方々の参加がほとんどでしたが、ここ数年は、「アートセラピーを学びたい」という方が増えています。

特に、経済不況と言われている昨今では、「消費」に関しての差し控えが目立ちます。
自動車も売れないし、家電製品も売上が落ちている様子です。

アートセラピーの学びは、その学びにかける費用は、「消費」ではなく「投資」です。
ある、公認会計士の方の話ですが、「今まで、頭(技術や知識)にお金をかけていたけれども、こんな時代だから、人は心にお金をかけたくなるんですよね」

まさに、それを象徴するかのような、初回のアートセラピー体験レッスンでした。
参加された皆さんが、自分の内的な成長を貪欲に求めている様子がとても意欲的に見えました。

クエストの、レッスンでは、何を学び、何を得て、どんなことに役立てるのかを映像を含めて詳しく説明されます。
もちろん、アートセラピーの体験もできます。
2月中のレッスンはもう既に定員となっている回もあるようですが、3月のレッスンには空きがあります。

お早めにお申し込みください。
体験レッスンはコチラ



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