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2009-02-23

何に活かす?アートセラピー

クエストのアートセラピーを体験しながら、プロコースを修了した多くの卒業生が、どんな分野にアートセラピーを活かしているのかご紹介します。

現在神奈川県下の高齢者施設で仕事をしているRIYOKOさんは、多くの施設の「カルチャー担当マネージャー」として大活躍しています。クエストの、シニアコースの講師もしていますが、もともとはグラフィックデザイナー。
オリンピック関係のデザインに長く携わっていましたが、完全にシフトして現在はアートセラピストとして活動しています。

水墨画のアーティスト、通称「ちゃい」さんは、嫁ぎ先の実家がお寺さん。井戸端墨画という、水墨画を使ったアートセラピーの教室を開いています。昨年秋に第1子を出産したばかりなので、現在はお休み中。

大手広告会社に勤務していたYさんは、クエストでの学びを終えて、夢だった臨床心理士の資格を取得し、現在はスクールカウンセラーとしていくつかの学校を掛け持ちで担当しています。

絵画教室を主宰しているTさん。もともとは高校教師。退職して開いた絵画教室は、のんびりと一人か二人程度の子どもとのかかわりだったのですが、アートセラピーを学び続けているうちに、続々と子育て相談が増えてしまいました。
現在は、さらにクエストで学びを深めながら、絵画教室の仕事はさらに充実しています。

長男を病気で亡くしてしまった主婦のMさんは、同じ病気の子供をもつ方々への講演活動を始め、現在では、地域には欠かせないセラピスト。なんと、アートセラピーを教えるスクールまで開講してしまいました。

福岡の看護師さんSさん。看護師のグループでアートセラピーの体験をデータに取り、学会で発表しその効果を証明しました。

大阪の看護師長のMさん。彼女は、部下の看護師さんたちとの面談でアートセラピーを使って一人ひとりの心のケアや仕事の相談を一手に引き受けています。

日本画家のAさん。アートセラピーを学んだ後、ますます精力的に個展を開き「水」をテーマにした素敵な絵画を制作し続けています。

整体のサロンを開いているF君は、アートセラピーもメニューに入っているユニークな、リラクゼーションサロン

まだまだ紹介したい人がたくさんいますが、これくらいにしておきましょう。

長い間培ってきた仕事の経験の中に、アートセラピーをとてもスムースに溶け込むことができます。
「アートセラピストの仕事はあるのかな?」という方に、「アートセラピーの仕事はいくらでも創りだしていける」ことをお伝えしておきます。

プロ養成コース合宿風景  プロ養成コース「ファシリテーターコース合宿」風景



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