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2009-05-24
アートセラピー「プロ養成講座」
- 2009-05-24 (日)
- アートセラピスト養成
今年で、9年目となるクエストの「アートセラピストのプロフェッショナル」を養成する、ファシリテーターコースがスタートしました。
このクラスは、長年スクール経営に携わってきた代表の柴崎嘉寿隆と、日本でも数少ないアートセラピストの活動を、医療分野で続けてきたスクール校長柴崎千桂子の、あらゆるノウハウを学べる特別クラスです。
アートセラピースキルだけでなく、プレゼンテーション、ガイド瞑想技法、講座やワークショップの開催時のノウハウ、スクール運営など多くのジャンルを学びます。
民間スクールの弱点は、卒業後の就業です。
「仕事は紹介してもらえるんですか?」
「どんな仕事があるんですか?」
「どれくらいの収入になるのですか?」
当然といえば当然の問い合わせが頻繁にあります。
スクールとしては、その回答次第で入校か否かが決定するのとなれば、 つい「聞こえのいいこと」を言いたくなってしまいます。
しかし、そこに少しでも嘘があると、スクールの信用は完全に失墜してしまいます。
残念ながら、現在の日本では、アートセラピストを募集するような仕事は ほとんど聞いたことがありません。
それでは、なぜ、クエストの多くの卒業生が、「アートセラピーの仕事」に従事しているのでしょう。
それはとても単純なことです。
「仕事を創出」してきたのです。
アートセラピストの仕事はなくても、個々人が専門的に歩んできた仕事にアートセラピーを取り入れる事が出来るのです。
美術教師、デザイナー、看護士、建築士、整体師、カメラマン、小学校教諭、介護士、絵画教室、プログラマー・・・・・・etc.
クエストで学ぶアートセラピーは、単なるセラピー技法ではありません。
技法を提供する「自分」を掘り下げる時間を豊富に設けています。
自分を知ることは、どんな仕事にも間違いなく役立ちます。
自分を知ることで、人生が生きやすくなる人が多いのです。
自分を知ることで、自分の本当にしたいことが見えてきます。
アートセラピーストの仕事は、現在のクエストでは豊富にあります。
アートカウンセリング、ワークショップ講師、カフェ、高齢施設、親子のアートセラピー教室・・・・。
全ては、日本の社会の中にもともとあったわけではなく、この10年間で作り出してきた仕事ばかりです。
そして、また、第9期のファシリテーターコースの参加者たちが、自分の可能性に向かってスタートしました。
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