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2009-06

アートセラピー「夏のイベント」

今年の夏の、クエストのイベントは、ものすごく楽しみな企画ができました。

アートセラピーは、何も絵を描くことばかりではありません。

人間がする、ありとあらゆる表現活動は、「アートセラピー」なのです。
表現することそのものがセラピーというわけです。

今年のテーマは「次元を超える~シフト&ギフト

2日間のこのワークショップには、素敵なゲスト講師をお招きします。

初日は、プレイバックシアターでおなじみの、サマンサこと佐藤久美子さん。
プレイバックシアターは、過去のストーリを即興劇で演じながら、自分のトラウマや思い込みを解消していく心理劇です。
語り手の話を、プレイバッカーズという演劇集団が演じてくれることもあります。
今回は、参加者たちが、語り手の話を役割を決めて演じていきます。

想像がつきにくいかもしれませんが、自分の話を客観的にみることで、心の傷をいやしてもいけるし、演じていく側も、自分のストーリではないのにもかかわらず、大きな発見や気づきを得るのです。
まさに、初日は「過去からのシフト」

千桂子先生のアートワークも体験します。
そして、過去にまつわるアートワークを眺めながら、二日目の講師、長屋和哉さんの「響き」を体験します。

長屋和哉さんは、ガイアシンフォニー第6番でもおなじみの、金属を奏でるアーティストです。
気さくな彼の人柄は、去年の夏のイベントでも大好評でした。

無限に広がる私たちの未来を、アートワークで描きながら、そのビジョンと、今の自分をつなげます。

アートセラピーを体験したこのない方にも、楽しめる二日間です。

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アートセラピー「イメージ描画法」相談士資格取得 通信講座

先月お知らせした、クエスト・アートセラピー「イメージ描画法相談士」資格取得通信講座が、ようやく準備が整いました。

先日、クエストのニュースメールを配信したところ、予想を超える反響がありました。

東京、大阪などの大都市にはアートセラピーを学べる場所が増えてはいるものの、まだまだ全国的なものにはなっていないのが現状です。

実際に、アートセラピーを「学ぶ」のではなく、ただ「体験する」だけの場所さえ都会にもほとんどありません。
以前にもお知らせしているように、クエストでは昨年から、「アートワークカフェ」や「チューズジョイレッスン」などで、アートセラピーを体験できる場を、徐々に増やしています。

しかしながら、それでも、遠方の方にはそのチャンスさえなかなか手に出来ない状態でした。

今回クエストが提供する、通信講座は、「イメージ描画法」アートセラピーを学びたい人には朗報です。

ただ、セラピーはいわゆる「座学」で学ぼうとしても限界があります。
「人の心に触れる勉強」を、たった一人では学びようがないからです。

そこで、今回の取り組みは、自分の悩みも、人の悩みも、この手法を通して解消に向かわせていく「新しいカウンセリングテクニック」の講座です。 

これなら、安心して1人でも学べます。

もちろんスクーリングも用意していますので、全くの独学というわけではありません。
提出用のワークもあるし、必ずセラピストからのコメントも返ります。 

テキスト、DVD、画材など、教材も魅力にあふれています。

是非一度お問い合わせください。



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