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2009-08-24
フォトアートセラピーの可能性
- 2009-08-24 (月)
- アートセラピスト養成
クエストセラピスト養成スクールは、現在第23期アートセラピスト養成講座の募集がスタートしたところです。
10月からの講座にもかかわらず、8月中には8割方の予約申し込みで埋まってしまいます。
昨年のリーマンショック以来、問い合わせ数が3倍4倍となり、多くの人たちが「自分への投資」に意識が向き始めていることが顕著に伺われれます。
アートセラピーは、自分を見つめるとてもいい手段です。
●マインド・・・・知識的な理解を求める人たちには、ヒーリングやスピリチュアルなアプローチでは、物足りません。
クエストではユング心理学を用いた講座を中心に据えています。
●ボディ・・・・・・心と体の関連付けを、心理学的に、あるいはアートセラピーによって体験していきます。健康に不安を抱えている人にいくら心理学的な解釈を伝え、マインドに訴えてもその人の「今現在の痛み」は軽減しません。セラピストとしてその人に「触れていく」ことは大事なアプローチです。
●スピリット・・・・心理学的な背景をいくら伝えても、科学的理解よりも精神世界のような「目に見えない世界」に興味のある人は、たくさんいます。アートセラピストとして、無意識世界の普遍的な構造を知りそれを体験していくことは、とても大切なことなのです。
心理的な構造の理解と、アートセラピストとしての技術、さらにアートセラピーの体験を積むと言った、バランスの取れた学びをクエストでは体験することができるのです。
ぜひ一度無料体験レッスンにご参加ください。
先日、クエストスタッフの大橋牧子による『フォトアートセラピー10のPHOTO WORK~自分の「焦点」はどこ?~』が出版されました。
アートセラピーの可能性として、写真を使う新しいアプローチです。
ぜひ一度、手にとってご覧ください。
10種類のフォトアートセラピーのアートワークも載っています。
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