ホーム > ライフスタイル のアーカイブ
ライフスタイル のアーカイブ
着物をレンタルして七五三をスタジオ撮影
- 2011-10-14 (金)
- ライフスタイル
先日、子供の七五三の写真撮影をスタジオでしようとしました。着物はレンタルせず、お宮参りのときの着物を縫い直してもらい、主人の実家で代々伝わる着物で撮影してみようと思っていました。
しかしいざ写真スタジオへ行ってみると、定番の柄物から最新デザインや変わったカラーのものまでとても豊富な品揃えで驚きました。子供の体格が大きくて、持参の着物が小さかったのと、持参すると料金がかさむので、レンタルすることにしました。体格が小さな子から大きな子までサイズ展開も豊富で、着付けの方も着物のことをよくわかってらっしゃるので、小物選びも完璧でした。
さらに撮影当日、着物でオーソドックスな全身と胸上の済ませようと思っていたところ、レンタルした着物に合う独楽や傘を持たせていただいたりと予想外の演出がありました。眼鏡と地球儀で知的な雰囲気を演出したり、豹柄のカウボーイ調衣装を着せていただいたり、素人では思いつかないような写真を撮っていただきました。子供の撮影に慣れているので、親がいると邪魔なくらい子供自身楽しんで撮影に挑んでいました。子供の記念にと思った撮影でしたが、親も楽しめるくらい色々な写真が撮れました。以前他の撮影スタジオではこのようなサービスは無かったので、スタジオによるのだと思いますが、これからもここで撮りたい、と思えるサービスがあるスタジオはアンケートもしっかり取りますし、お客様目線がしっかりしていると思います。最初に着物持参にこだわらず、レンタルにして本当に良かったと思いました。子供を持つ親御さんたちには、良いスタジオにめぐり合えることを願います。
- コメント(クローズ): 0
- トラックバック(クローズ): 0
アパートで太陽光発電はできるのか
- 2011-10-13 (木)
- ライフスタイル
今、地球温暖化が進み、これからの地球が危ないという時代になってきました。そういう時代だから、エコカーや、エコペットボトルなど、エコな商品が増えてきました。
そして、今一番言われているものが、太陽光発電です。
太陽光発電とは、その名の通り、太陽光の光で発電するというものです。そして、自宅でその太陽光の力で自家発電をし、余った電気を電力会社に売ることができるという、エコでお金がたまるという一石二鳥の発電方法です。
しかし、太陽光発電をするにあたっても、問題点があります。それは、陰の多い場所での発電は難しい事や、マンションやアパートでは自家発電ができないという点です。
マンションやアパートなどは、共同で使っている物だと思うので、自分だけの太陽光発電のパネル等は置けないと思います。それと、屋上にまず上がれないなど、設置以前の問題な所もあると思います。
しかし、マンションやアパートなどの屋上で太陽光発電をやると、普通の家の発電量より、かなりの発電量になると私は思います。高い事で周りに遮蔽物がないため、一日中晴れの場合は発電する事ができたり、面積が広いので、マンション・アパートの電灯などを太陽光で賄えたりもできるような気がします。
こう書いてきて思ったのが、やはりこれが実現できない一番の理由は、おそらくコストだと思います。
設置してからのコストはかかりませんが、設置するのにかなりの額が必要になってくるため、躊躇してしまうのだと思います。
- コメント(クローズ): 0
- トラックバック(クローズ): 0
老後は、江戸川区の老人ホームで暮らしたい。
- 2011-10-12 (水)
- ライフスタイル
なぜ、江戸川区かと言われると安直な回答になってしまうが、
どうせ老人ホームに入居してしまったら、ひと握りの自由しか与えられない。
そんな中、窓から見える景色が一番楽しそうなのが江戸川区ではいかと、個人的に思っただけなのだ。
江戸川区の海沿いには、とても楽しそうな娯楽施設に公園が並んでいる。
子供たちのはしゃぐ声まで聞こえそうなその場所を眺めながら、
のんびり老後を暮らしたい、そう思ってしまうのだ。実際私もはしゃいでいたひとりだ。
ひとくちに「老人ホーム」といっても、種類はさまざまである。
「有料老人ホーム」や、「老人福祉施設」 さらにこの2つを細かく分類してくとその選択肢は多岐に渡る。
本当に介護が必要になった時点で、これを選ぶとなるとそれだけで一気に痴呆が進みそうである。
特に種類によっては、数千万円を要するようなホームもあれば、何年も先まで予約待ちなんてホームもある。
かといって、まだ「のんきな老後」に憧れる今の状態では、真剣に選ぶのもまた、おかしい話だ。
今の年金制度がどうなるのか、この時点ではさっぱりわからないということも、無駄に不安を煽る一因となっていると思う。
今の時代、たとえ子供が順調に成人し、社会人になったとしても、親の老後は安泰というわけではない。
今の親世代も、結婚したら別世帯とばかりに、姑に対して対等に戦いを挑めるこの時代。
まさか、そんな戦場を見ている子供世代にお世話になれるなんて、思ってもいないはずだ。
子供を塾に通わせ、大学に通わせ、全財産をつぎ込む勢いで育てながら、
しっかり自分たちの老後資金も貯めなければならない。そんな時代なのだ。
これじゃ小子化が進むのも仕方がないかもしれない。
江戸川区の老人ホームの窓から、子供たちのはしゃぐ声が聞こえるかどうか、少し不安である。
- コメント(クローズ): 0
- トラックバック(クローズ): 0
ホーム > ライフスタイル のアーカイブ
