PR アートセラピー、アートセラピスト養成講座、アートワークカフェのお知らせ
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●11/21・アートセラピー1日ワークショップ「収穫祭」参加者募集中!
●アートセラピー通信講座「イメージ描画法相談士」受講生募集中
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アートセラピー今日事情
民間のアートセラピースクールの責務
- 2008-12-04 (木)
- アートセラピー研究調査
日本におけるアートセラピーの事情に関しては、以前にも書きましたが、まだまだ一般の中で理解されるには程遠いのが現状です。
アートセラピーを、「癒しのツール」として提供しているスクールやセラピストがほとんどです。
なにしろ、民間であって「医療分野」ではありませんから、治療を目的とすることはできないわけです。
だからこそ、クエストでは、研究部門を設け、データを収集しながらアートセラピーを世の中に提供し続けています。
まず一つが「子供向けのアートセラピーの効用」
これは、NPO法人子ども未来研究所が、提供している夏のキャンプ「グロースセミナー」に参加する子供たちに、キャンプ前と後に「S―HTP法」という描画法を用いながら、子供たちの様子の変化を観察し、同時に保護者からのヒアリングを行うというものです。
このキャンプは今年で19年目を迎え、すでに延べ500人近いデータがあります。
また、災害時あるいは事件被害にあった子供たちへのアートセラピーの提供で、PTSDケアの実績もあります。
もう一つが「高齢者向けのアートセラピーの効用」
このデータは、桜美林大学健康福祉学群の教授福田潤先生と、神奈川県下の福祉施設との三者共同で行った研究調査です。
このデータはすでに公表されましたが、被験者の5割以上の高齢者に、意欲の回復や認知症の改善が見られた画期的なデータでした。
今後も追跡調査は必要ですが、このような研究をしていくことこそが、民間のスクールとしての責務だと強く感じています。
「自分を好きになるメンタルヘルス講座」~アートセラピー講演
- 2008-12-03 (水)
- アートセラピー講演
11月27日、栃木県那須烏山市の依頼で、講演を行ってきました。
当スクールのセラピスト、川越弘子によるアートセラピーの講演と実習です。
健康福祉センター主催のこころの健康事業の一環として招聘されました。
年齢は50~60代の方を中心とした40名以上のグループでした。
市民講座ですが、告知をしてあっという間に定員になったそうです。
アートセラピーの認知度は少なくても「メンタルヘルスケア」や「心のケア」には皆さん興味があるようです。
仕事をリタイアした後の自分の人生をどのように過ごせるのかは、まずは自分の健康にかかっていますからね。
体の健康だけではなく、いまは「心」の健康にも意識が向けられています。
残念ながら、「どのように心のケア(メンタルヘルスケア)」をしたらよいのかの指導はされていません。
すべて個人に任されてしまっているのです。
ですから行政による、このような試みには大きな意味があります。
私たちの日常に、気軽に「メンタルヘルスケア」や「心のケア」といったサービスがもっとあっても良いはずです。
終了後、ある女性がお話しして下さいました。
「私の心にいつもある風景が浮かぶんです。昔からそれを思い出すと自分に力がわいてくるんです。それを描いてみたら、何だかとっても慰められて・・・。仕事で色々あったんですが、またがんばろうと思いました。」心のケア(メンタルヘルスケア)は、ついつい後回しになりがちです。
でも実はとても大事な時間です。クエストの責務としても、今後このような講演は勿論、講座の開催にも力を注いでまいります。
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大反響!グループで楽しむアートワークカフェ
クエストが今年スタートさせた「アートワークカフェ」
アートセラピーという言葉は、「心を病んだ人のためのもの」という誤解を受けることがよくあります。
確かに、心理療法という医療分野においてはその通りなのかもしれませんが、クエストが目指しているアートセラピーは、あくまでも「生活にアート」を取り入れていくことです。
「生活にアートを!」というテーマは、必然的に自分の表現を楽しむことにつながります。
私たちは、クエストのアートスタジオで、毎月5回ほど「アートワークカフェ」を開店してきました。
毎回好評で、リピーターも数多くいらっしゃいます。
今回、カフェではまったく新しい試みとして、「グループで楽しむアートワークカフェ」を月1回開催することにしました。
昨日はその第1回目。「わたしのココロにエネルギーチャージART」
なんと、あっという間に定員となりました。
体験者の多くが「グループでアートワークをすると、みなさんとお話したり、みんな違う表現になるのが見れて楽しい」という感想を言われます。
この試みは、丸の内カフェでのアートワークでも実証済みで、最近自分を表現する場をとても多くの人々が求めていることがよくわかります。
次回12月9日「わたしのキレイを灯す光のART」も、早々に定員となりました。
各メディアからも注目され始めているようです。
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