数多くのアートセラピストの仕事を作り出してきたクエストのアートセラピー アートセラピー今日事情

PR アートセラピー、アートセラピスト養成講座、アートワークカフェのお知らせ

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●11/21・アートセラピー1日ワークショップ「収穫祭」参加者募集中
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アートセラピー今日事情

アートセラピーと子供の教育

クエストは、一般向けの講座以外にも、「きらきら会」という、小学生向けの教育プログラムがあります。このプログラムは、「アートを使った」教育プログラムです。

私たちが受けてきた教育は、「先生が教え、生徒が学ぶ」というスタイルが一般的ですね。授業には、すでに答えがあり、それを見つけた子供が「頭のいい子供」であり、見つけられなければ「努力が足りない」、もしくは「頭が悪い子供」というわけです。

人間は、成績でその質ははかれない…とはいうものの、日本の学校教育の中では「成績」が付きまとうのが現実です。

きらきら会は、「アートで育てる学習力」という理念でクラスが構成されています。簡単に言うと、アートを使って国語・算数・理化・社会・英語を学んでいくということです。

クエストが実践してきたプログラムは、すべて「体験から学ぶ」ことでした。
すでに答えがあるのではなく、自らが体験し、自ら答えを見出していく。そもそも、自分に向き合っていくために「正解」などあるはずもないのですから。

つい先日「秋講座」がスタートしました。

1回目は、アートで学ぶ!算数「未来都市の設計」

立体を学んでいくのですが、机に座って「教えてもらう」のではなく、アート表現を通して体験的に立体を学んでいくのです。当然のことですが、クラスは大盛り上りです。
全5回の、このクラス。次回のプログラムは「アートで学ぶ社会!森と川と海」
子どもたちも楽しみにしています。

*ここでお知らせ:1月の「アートで学ぶ!英語~fukuwarai」は、オープン講座です。体験してみたい、小学生は参加可能です。お問い合わせください。

クエストでは、子供たちの「知育」を「きらきら会」で、自由表現や野外体験を「子ども未来研究所」で教室開催をしています。

クエストはアートセラピーを実践していく「現場」を作り出すことを使命の一つとしてとらえています。




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講演「芸術の力~芸術療法から表現としての芸術を考える」

クエストでは、今までに数々の講演活動を行ってきました。小学校のPTAや、幼稚園の父母会をはじめ、市町村の教育委員会からの依頼などもありました。

先日(9月21日)も、スクール校長の柴崎千桂子が、『「芸術の力」~芸術療法から表現としての芸術を考える~』という表題で、兵庫県立美術館内で講演を行なってきました。

これは、阪神・淡路大震災5周年事業の一つとしてスタートした美術展覧会で、「芸術からの心の復興と」題された9回目の美術展でした。

主催者側からの依頼は、同じように地震災害にあった国である、トルコとのつながりを作り出すためのアートワークプランと、講演でした。

アートワークは、「虹」をテーマに、美術館に訪れた方々にアートワークをしてもらい、トルコに送る素敵なプロジェクトでした。

「芸術の力」と題した講演は、200人以上入るホールがほぼ満員になるほどの盛況でした。

アートセラピーに対する関心の高さがうかがわれます。

講演後の質疑応答は、アートセラピーの可能性と講演内容への称賛の時間となってしまったほどです。

この10余年の、私たちのアートセラピーの歩みは、あくまでも医療の現場から、「生活の中にアートを!」という取り組みでした。

ほんの少しずつですが、アートセラピーが、私たちの心を豊かにしてくれる素敵なツールであることが認知されてきたようです。

アートセラピーの講演は、これからも積極的にお受けしていきます。ご連絡はこちらまで。(担当川越弘子)




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アートセラピーと、描画分析の違い

アートセラピストという仕事があります。

 いえ、クエストは、「アートセラピストの仕事を作り出してきた」と言ったほうが正しいかもしれません。

 1997年にスタートした、アートセラピスト養成講座は、2008年の秋で、もう21期を数えるまでになりました。発足当初、体験レッスンに来る方は、「この資格を取ると、アートセラピストの仕事はありますか?」と、聞く方が多くいました。

 私は、自信を持って?「ありません」と答えていたものでした。今となっては、笑い話ですが、当時は、「アートセラピストの仕事」など、ないに等しかったのです。

 おもに、精神科クリニックや、病院の中で、臨床心理士が「描画テスト」をする。「患者さんの診断や病状をチェックするもの」といった認識しかなかったのです。でもそれは、アートセラピーではなく、描画分析。

セラピーと描画分析はまったく違います。描画を分析することは、時にその絵を描いた人を傷つけてしまうこともあるのです。

 「絵を描いたら、なんかわかるんでしょう?」私も、最初はこの程度の認識でした。ですから、自分を知る手だてとしてはいいのですが、第三者に勝手に自分の描画を判断される気持ちを考えると、嫌なものですよね。

「絵を見て何かがわかる」のではなく、「絵を描いているうちに気持ちが楽になる」。これでなければセラピーにはなりません。

 クエストのアートセラピーは、自由な表現を繰り返すことで、自分らしさを見つけていく、「プロセスアートワークセラピー」です。体験レッスンで講座の紹介もしています。

 クエストのアートセラピーを体験すると、どんどん自分が自由になっていきます。ぜひ一度アートセラピーの体験を!

 yorokobi ikari




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