数多くのアートセラピストの仕事を作り出してきたクエストのアートセラピー アートセラピー今日事情

PR アートセラピー、アートセラピスト養成講座、アートワークカフェのお知らせ

●2010年1月スタート⇒初めての方のための「アートセラピー基礎講座」受講生募集
●11/21・アートセラピー1日ワークショップ「収穫祭」参加者募集中
●アートセラピー通信講座イメージ描画法相談士受講生募集中
●アートワークカフェ。詳細はコチラ
●カウンセリング、コーチングに役立つ「コミュニケーション・アーツ実践講座」はコチラ大阪11月東京1月開講
●『10のPHOTO WORK~自分の「焦点」はどこ?~』BAB出版


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アートセラピー今日事情

アートセラピーに注目!

クエストでは、1年間のアートセラピスト養成講座を修了し、認定アートワークセラピストになると、専門講座を受講することができます。

クエストセラピスト養成スクールのカリキュラムは、アートセラピー実技・実践が6か月、教育分析が6か月の1年間なのですが、それだけでは、アートセラピストとしての活動はなかなか難しいのが現状です。

人の心に触れる仕事ですから、「技術」があるだけでは十分とは言えません。

認定後は、研修生として、もう一度アートセラピスト養成講座に入り、新しい受講生のセラピストとしてのトレーニングを受けることができます。

さらに、希望者はアートセラピーのプロ養成講座「ファシリテーター・トレーニングコース」を受講することができます。

ここでは、アートセラピーで使う様々な素材を研究したり、普遍的テーマを研究発表したり、プレゼンテーショントレーニングを受けたりと、かなり専門的なトレーニングを受けることになります。
「プロ養成」ですから、受講するというよりも、自ら進んで獲得していくようなコースです。

自分でプログラムを作って、アートワークを提供する体験もしますが、初めは皆、体を震わせながらやっています。

昨年修了式を迎えた第8期ファシリテーターコースの卒業生たちは、同期生で「Humming Bird」というアートセラピーチームを結成しました。
(ちなみに、第6期生は「サーカスアーツキャラバン」というグループを作って活動しています)

先日、この「Humming Bird」は、横浜でデビューしたようです。(ホームページは作成中のようです)

クエストセラピスト養成スクールのアートセラピーの学びを終えた人たちの活動が少しずつ増えています。
「就職」という環境がない仕事ですから、私たちは「仕事を創出」していきます。

そもそも「仕事の紹介」ができるような職種ではないのです。
クエストの卒業生たちは、何かと孤独になりがちな心理系の仕事を「チームで取り組む」ことを選択して成功しているようです。

4月から始まる第22期アートセラピスト養成講座も、間もなく定員になりそうな勢いです。
アートセラピーの体験をご希望の方は、
無料体験レッスン
チューズジョイ
アートワークカフェ
がお勧めです。

  表現アートセラピーより




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何に活かす?アートセラピー

クエストのアートセラピーを体験しながら、プロコースを修了した多くの卒業生が、どんな分野にアートセラピーを活かしているのかご紹介します。

現在神奈川県下の高齢者施設で仕事をしているRIYOKOさんは、多くの施設の「カルチャー担当マネージャー」として大活躍しています。クエストの、シニアコースの講師もしていますが、もともとはグラフィックデザイナー。
オリンピック関係のデザインに長く携わっていましたが、完全にシフトして現在はアートセラピストとして活動しています。

水墨画のアーティスト、通称「ちゃい」さんは、嫁ぎ先の実家がお寺さん。井戸端墨画という、水墨画を使ったアートセラピーの教室を開いています。昨年秋に第1子を出産したばかりなので、現在はお休み中。

大手広告会社に勤務していたYさんは、クエストでの学びを終えて、夢だった臨床心理士の資格を取得し、現在はスクールカウンセラーとしていくつかの学校を掛け持ちで担当しています。

絵画教室を主宰しているTさん。もともとは高校教師。退職して開いた絵画教室は、のんびりと一人か二人程度の子どもとのかかわりだったのですが、アートセラピーを学び続けているうちに、続々と子育て相談が増えてしまいました。
現在は、さらにクエストで学びを深めながら、絵画教室の仕事はさらに充実しています。

長男を病気で亡くしてしまった主婦のMさんは、同じ病気の子供をもつ方々への講演活動を始め、現在では、地域には欠かせないセラピスト。なんと、アートセラピーを教えるスクールまで開講してしまいました。

福岡の看護師さんSさん。看護師のグループでアートセラピーの体験をデータに取り、学会で発表しその効果を証明しました。

大阪の看護師長のMさん。彼女は、部下の看護師さんたちとの面談でアートセラピーを使って一人ひとりの心のケアや仕事の相談を一手に引き受けています。

日本画家のAさん。アートセラピーを学んだ後、ますます精力的に個展を開き「水」をテーマにした素敵な絵画を制作し続けています。

整体のサロンを開いているF君は、アートセラピーもメニューに入っているユニークな、リラクゼーションサロン

まだまだ紹介したい人がたくさんいますが、これくらいにしておきましょう。

長い間培ってきた仕事の経験の中に、アートセラピーをとてもスムースに溶け込むことができます。
「アートセラピストの仕事はあるのかな?」という方に、「アートセラピーの仕事はいくらでも創りだしていける」ことをお伝えしておきます。

プロ養成コース合宿風景  プロ養成コース「ファシリテーターコース合宿」風景




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アートセラピーの問い合わせが、なんと3倍に!

クエストに充てられる、アートセラピーの資料請求が、なんと昨年同期の3倍になっていることがわかりました。
驚くべき状況です。

これも、「こんな時代だからこそ」なのでしょうか。
この不況をまともに受けてしまっている方々は本当に大変ですが、多少でもゆとりのある人にとっては「こんな時にこそ、心に投資」という直感をお持ちなのかもしれません。

「あれこれ考えても、行先は見えないし、かえって混乱するばかり。」

こんな声をよく耳にします。
確かに思考は、分割の世界ですから、その考えはどんどん枝分かれして、しまいには何だかわからなくなってしまうのです。
思考が役に立たないのではありませんが、考えても全く問題の解決にはならないこともよくあるということです。

そんなときには、「イメージの力」
これは、子供の頃の養う力なのですが、コンピューターやゲーム、あるいはテレビなどがその「イメージの力」を育てることを阻みます。その反面、絵本はすぐれたイメージ養成のメディアです。

イメージする力は、「こんな局面に立った時」に、とても役に立つのです。
もちろん、大人になってからでも遅くはありません。
クレヨンやペンをとって、いたずらがきをするだけでもOK。
技術もテーマも必要ありません。
アートセラピーで表現されるアートワークは、このイメージ力を刺激してくれます。
無意識から表現されたアートワークには、「1000以上のメッセージ」が隠されていると言われます。
無意識を通り抜けて現れたアートワークから、たくさんのヒントがもらえるということです。

ぜひ一度アートセラピーの体験をしてみてください。
養成講座向けの体験レッスンは、2月25日と3月分にはまだ空きがあるようです。
ホリスティック心理分析講座の残席数は、あと2席。
アートセラピー講座の残席数は、あと12席です。

:arrow:興味を持っている方は、ぜひ一度レッスンにいらしてください。予約受付中です
お早めに!




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