PR アートセラピー、アートセラピスト養成講座、アートワークカフェのお知らせ
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●アートセラピー通信講座「イメージ描画法相談士」受講生募集中
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●カウンセリング、コーチングに役立つ「コミュニケーション・アーツ実践講座」はコチラ大阪11月東京1月開講
●『10のPHOTO WORK~自分の「焦点」はどこ?~』BAB出版
アートセラピー今日事情
心を養うアートセラピー
- 2009-02-13 (金)
- アートセラピスト養成
第22期アートセラピスト養成講座の募集が始まりました。
11日に行われた、今期最初のアートセラピーの体験レッスンに参加された方のほぼ全員が受講申し込みをされました。
今までのレッスンでは、「アートセラピーって何ですか?」という方々の参加がほとんどでしたが、ここ数年は、「アートセラピーを学びたい」という方が増えています。
特に、経済不況と言われている昨今では、「消費」に関しての差し控えが目立ちます。
自動車も売れないし、家電製品も売上が落ちている様子です。
アートセラピーの学びは、その学びにかける費用は、「消費」ではなく「投資」です。
ある、公認会計士の方の話ですが、「今まで、頭(技術や知識)にお金をかけていたけれども、こんな時代だから、人は心にお金をかけたくなるんですよね」
まさに、それを象徴するかのような、初回のアートセラピー体験レッスンでした。
参加された皆さんが、自分の内的な成長を貪欲に求めている様子がとても意欲的に見えました。
クエストの、レッスンでは、何を学び、何を得て、どんなことに役立てるのかを映像を含めて詳しく説明されます。
もちろん、アートセラピーの体験もできます。
2月中のレッスンはもう既に定員となっている回もあるようですが、3月のレッスンには空きがあります。
お早めにお申し込みください。
体験レッスンはコチラ
アートセラピーの目的
- 2009-02-02 (月)
- アートセラピスト養成
アートセラピーの魅力、アートセラピーの効果に続いて、今日は「アートセラピーの目的」についてお話します。
医療分野におけるアートセラピーは、もちろん「治療」が目的です。
ただ、現在の日本におけるアートセラピーが、医療分野において明確な治療として認知されているかというと、まだそれほどでもありません。
スクール校長の柴崎千桂子が、アートセラピストとしてかかわっている精神科クリニックでも、アートセラピーの位置づけは治療というニュアンスよりも、安定や回復といった程度のようです。
クエストは、民間のスクールですから、もとより治療が目的ではありません。
私たちが掲げているアートセラピーの目的は以下の通りです。
①自分の内面との対話を通して「自分を知る」
普段意識していない「自分」という存在に気づくには、意図的なアプローチが必要です。
日常的に私たちは、いろいろな自分と会話をしています。
「あれをしてみようかな?」「いや、やめておいたほうがいいぞ」といった具合に、無意識のうちに繰り返し自分と会話をしているのです。
アートワークには、気づかない自分の側面が表現されてきますから、その作品を通して自分の無意識とアクセスすることができるのです。
②自由で豊かな表現をする
「自由に表現」と言われても、日常生活の中でなかなか「自由な表現」は体験できないものです。
この自由さは、周りの評価に影響されずに、心のままの表現です。
自由な表現力を獲得することは、自分の夢を実現する技術の獲得と同じです。
この自由さを体験するためには、十分な感情の発散と浄化が必要です。
クエストのアートセラピーは、自由表現のための「安全で安心な場」を作ることを大切にしています。
そんな安全で安心な環境の中でこそ、この「自由表現」を体験することができるのです。
③メンタルヘルスケア
企業の中でも、あるいはプライベートでも、自分のメンタルをケアする必要性がうたわれています。
しかしながら、その手段はなかなか教えてもらうことはできません。
それは、日本ではメンタルケアの専門家がまだ十分に育ってはいないからです。
病気になった人たちのためのケアはありますが、健康な人たちや、病気の予備軍の人たちのための環境はまだ整備されているとは思えません。
クエストでは、セルフケアの方法としてアートセラピーを紹介しています。
④生活にARTを
私たちの日常にARTは、なかなか入りこんではいないようです。
誰かが描いた絵やポスターを飾るのもいいのですが、自分が自由に表現したアートワークに囲まれて生活するのも楽しいものです。自分のアートワークからは、何かしらのメッセージが届きます。
それは、無意識からの生きていく上でのヒントにあふれているメッセージです。
日本におけるアートセラピーは、まだよちよち歩きの子供のようなものです。
多くの研究がこれからも待たれている分野です。
クエストでは、数々の現場や仕事を創出することで、今後のアートセラピーの発展に寄与していきます。
興味のある方は、ぜひ一度アートセラピーの体験にいらしてください。
第22期アートセラピスト養成講座のための無料レッスン、予約受付中です。
2月中の申込者には割引の特典もあります。お問い合わせください。
アートセラピーの効果
- 2009-01-30 (金)
- アートセラピーとは?
今回は「アートセラピーの効果」について。
アートセラピーは、民間スクールが使う機会の多い言葉です。
医療現場では、「芸術療法」「描画療法」「描画分析」などの言い回しが多いようです。
一般に「セラピー」という言葉に、抵抗感を感じたり、「怪しげなもの」という印象を与えやすいのが実情です。
なぜならば、しっかりとしたデータを集積し、それを分析して効果があると言われているわけではないからです。
(クエストでは、桜美林大学と高齢者施設運営企業(株式会社サンフォーレ)と共同でアートセラピーによる効果についてデータ収集及び分析を行いました)
そして何よりも、アートセラピーが「医療行為」ではないということがまだ一般の信頼を得ていない理由かもしれません。
私たちは、その現状を踏まえたうえで、一般のスクールとして伝えられる効果に関していくつかあげてみます。
①アートセラピーで、創造、創作による五感を高めることができる。
五感を刺激することは、私たちの創造性(クリエイティビティ)につながります。
本来は、幼少期にたっぷりと自然に親しむことで五感を高めるのですが、昨今はそんな恩恵を子供たちが安心して受けることができないのが実情です。
成人してからこそ、この五感の働きはが人生を豊かにしてくれる大切なものになるのですが、日々の忙しさに追われ、思考ばかりを使い、結果としてストレスの多い日常を体験することになってしまうのです。
イメージの力を育てるためには五感刺激が重要だということです。
②癒しの効果
本来的な「癒し」は、心の傷に真正面から向き合って行くことを通してなされます。
ですから、「癒し効果」をうたう多くのセラピーは、セラピーではなく「リラクゼーション」がほとんどです。
クエストのアートセラピーは、セラピストとしての技術ではなく、おもに、セラピストとしてのあり方に時間を多く割いていきます。
深層心理分野の世界で「教育分析」といわれているものです。
自分の生き方やあり方を見つめていくからこそ、「癒し」が起きるのです。
③表現力がつく
アートセラピーを学ぶからと言って、描画の技術が秀でていなくても問題は全くありません。
大事なことは、自分らしい表現力を磨くこと。
安心で安全な環境の中で、誰かの評価を得るためではない、自分なりの表現をたくさんしていきます。
その結果、自分の表現力の豊かさに出会うことになるのです。
夢の実現は、この表現力がついているのかどうかが大いにものを言うのです。
④人の役に立てる
アートセラピーを学ぶことで、自分という存在に寄り添うことができるようになります。
自分に寄り添うことができる人に与えられる仕事が、セラピストの仕事です。
セラピストとして生きることは、自分に素直に生きることであり、その結果、必ず人の役に立つことができるのです。
活動を始めると、自分が受けてきた心の傷をもった人たちに出会うことを何度も体験します。
自らが通り抜けてきたからこそ、乗り越えてきたからこそ、似たような傷をもった周りの人たちに寄り添ってあげられるのです。
アートセラピストになるということは、ヒーローやヒロインになることとは違います。
セラピストは、ひたすら寄り添う人なのです。
次回は「アートセラピーの目的」について
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- Webマーケティング
- ならヴォラーレ
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- 御社のウェブ上での評判管理をお手伝いいたします。
- リスティング広告
- はヴォラーレが評判









